化学の書籍紹介
化学ぎらいをなくす本
著:米山 正信
化学ぎらいの原因を徹底的に取り除いてくれる1冊です。
科学の関所とも言える「モル」でつまずき授業が全然わからず退屈でつまらないというあなたや、化学反応なんて暗記すれば何とかなるじゃないと思っているあなたにぜひ読んでもらいたい、化学嫌いへ送る最高の入門書。理解しにくいポイントを対話形式で楽しく解説します。読むだけで、化学がおもしろくなること間違いなしです!
マンガ 化学式に強くなる―さようなら、「モル」アレルギー
著:高松 正勝 画:鈴木 みそ
主人公は高校生の幸ちゃんと友人のお兄さん。化学専攻のお兄さんに化学を教えてもらうと言う設定でマンガが描かれています。
マンガの内容は、「化学とはいったい何なのか?」から始まり、科学の基本を判りやすく解説していきます。最も内容が濃い部分は、「モル」に関する部分で、基本からモルを導くまでがわかりやすく解説されています。
漫画を読むだけでも化学への理解が深まりますが、ところどころに挿入されているまとめや表を見ることでさらに理解が深まります。
これから化学を学ぶ人や、すでに化学につまずいてしまっている人にぜひおすすめしたい1冊です。